AFVサイトでは知らない人はいないんではないかというくらい、アーマーモデリングで活躍中の住友たかひろさんのサイト「週末模型親父の部屋」にてこの度、「略奪愛コンペ」なるものが開催されます。
これは、「他国(敵国)で使用された(ろ獲された)車両を作って遊ぼうというコンペ」だそうです。なかなか面白そうな企画なのでわたしもヘタレモデラーではありますが参加することにしました。
WEB上でのコンペに参加するのはものすごく久しぶり。うまい人たちの中に混じって、作品を出すのは少々恥ずかしいですけどね(^^ゞ まぁ、気合が空回りしないよう気楽に構えていきたいなと思います。
コンペに参加するためにはキットを用意しなければいけません。しかも、鹵獲仕様という規定がありますから、その辺も考慮しなければいけない。そこで、前々から気になっていたキットを購入するすることに決めました。そのキットは・・・

トランペッター ドイツPz.Kpfm KV-I 756(r)
年明けくらいから尼崎のTamTamでずーーーっと特価品として山積みになっていたキットです。半額以下になっているのに3月になってもまだ売れ残ってる不人気キット。買おうかどうしようか迷ってましたが、コンペのおかげで買う踏ん切りがつきました(^.^)
百式を完成させた後はこのキットに全力投球して、締め切りに間に合わせるようにがんばります!!
これは、「他国(敵国)で使用された(ろ獲された)車両を作って遊ぼうというコンペ」だそうです。なかなか面白そうな企画なのでわたしもヘタレモデラーではありますが参加することにしました。
WEB上でのコンペに参加するのはものすごく久しぶり。うまい人たちの中に混じって、作品を出すのは少々恥ずかしいですけどね(^^ゞ まぁ、気合が空回りしないよう気楽に構えていきたいなと思います。
コンペに参加するためにはキットを用意しなければいけません。しかも、鹵獲仕様という規定がありますから、その辺も考慮しなければいけない。そこで、前々から気になっていたキットを購入するすることに決めました。そのキットは・・・

トランペッター ドイツPz.Kpfm KV-I 756(r)
年明けくらいから尼崎のTamTamでずーーーっと特価品として山積みになっていたキットです。半額以下になっているのに3月になってもまだ売れ残ってる不人気キット。買おうかどうしようか迷ってましたが、コンペのおかげで買う踏ん切りがつきました(^.^)
百式を完成させた後はこのキットに全力投球して、締め切りに間に合わせるようにがんばります!!
ずっと、タミヤのスプレーワーク・ペインティングブースを使ってました。こいつは不満点が多かったんですが、すぐに買い換えるわけにも行かず、我慢して使ってきました。
何が不満って、一番の理由は吸引力が弱いということ。エアブラシはまだいいんですが、缶スプレーになると吸引能力が追いつかず、室内が結構シンナー臭くなります。
もうひとつが、フィルターが内蔵なので交換しにくいと言うことですね。フィルター交換するのにかなりのビスを外さないといけないし、その交換するフィルターも装着するのがめんどくさい。
この不満点をクリアーするためには、市販では多分無理と判断し、塗装ブースを自作したいなと思ってました。しかし、きっかけがなくだらだらとタミヤのを使い続けてきました。今回、作業場をリニューアルするにあたって、やっと重い腰を上げ、自作に踏み切ります。
ネットで情報収集し、できるだけ安く、簡単に快適な塗装ブースを製作できるように思案を重ねて完成したのがこちらです。

窓枠に換気扇を付けて吸い出す方式にするのが一番いい方法だと考えたんですが、アルミ格子が外側についているため、市販の換気扇だと厚みがあってそれでは無理でした。
そこで、少し高いですが窓用換気扇を購入(ヤフオクにて)し、これを窓枠に固定することにしました。おかげで、換気扇を固定する枠を作る手間が省けまして、手間と時間は十分に元が取れたと思います。換気扇の大きさは小さすぎてもだめだろうと、20cm羽のものをチョイス。
プラダンボールで囲いを作り、それに20cmのアルミダクト用ニップルを差込んだものを換気扇のカバーに装着。
手元の塗装ブースとは20cmのフレキシブルアルミダクトで接続します。このダクトの重さで換気扇カバーが外れてしまうトラブルがありましたが、ここはカーテンレールに紐で吊るすことにより重量を分散することこにして解決しました。

塗装ブースはホームセンターで買ってきた蓋付きクリアーボックスを使用。これにも穴を開けてアルミダクト用のニップルを取付けました。換気扇用フィルターを二重にして装着。輪ゴムで固定できるので取替えも楽々です。さらにGSIクレオスのハニカムフィルター。これでミスト対策もばっちりでしょう。
こうして完成した自作塗装ブース。試運転を兼ねて線香の煙を吸わせてみます。これがタミヤのとは比較にならないほど吸い込みます。換気扇の音もそう大きくなく、これなら長時間でもいけそうです。
次に、実際に塗装してみます。まずは缶サフをプシュー。今までなら缶だと、部屋の中がシンナー臭く、ミストも吸いきれてないような感じでしたが、この自作塗装ブースはそんなことはまったくなし。
吹いたその場から、がんがん吸い込んでます。ハニカムフィルターではさすがにすべてのミストを回収しきれず、換気扇フィルターまで色が付いていますが、この辺は消耗品ですのでマメに取替えれば大丈夫でしょう。
かなり満足できるものが、出来上がりました。これで、がんがん塗装していきたいと思います。そのために製作したんですからねぇ(^.^)
最後に参考までに自作塗装ブースの制作費を公開します。これを高いと思うか安いと思うかは人それぞれだと思いますが・・・。
・換気扇 東芝 窓用換気扇 VFW-20X2 4,980円
・延長パネル(窓が大きかったので必要でした)P-20X 2,100円
・クリアーボックス(外寸36cm×45cm×24.5cm) 798円
・アルミダクト用ニップル 直径20cm 328円×2
・フレキシブルアルミダクト 直径20cm 1,580円
・プラダンボール 598円
・アルミテープ 298円
・パワーテープ 298円
・養生テープ 238円
・換気扇フィルター 188円
・ハニカムフィルター GSIクレオス 441円
合計 12,175円
何が不満って、一番の理由は吸引力が弱いということ。エアブラシはまだいいんですが、缶スプレーになると吸引能力が追いつかず、室内が結構シンナー臭くなります。
もうひとつが、フィルターが内蔵なので交換しにくいと言うことですね。フィルター交換するのにかなりのビスを外さないといけないし、その交換するフィルターも装着するのがめんどくさい。
この不満点をクリアーするためには、市販では多分無理と判断し、塗装ブースを自作したいなと思ってました。しかし、きっかけがなくだらだらとタミヤのを使い続けてきました。今回、作業場をリニューアルするにあたって、やっと重い腰を上げ、自作に踏み切ります。
ネットで情報収集し、できるだけ安く、簡単に快適な塗装ブースを製作できるように思案を重ねて完成したのがこちらです。

窓枠に換気扇を付けて吸い出す方式にするのが一番いい方法だと考えたんですが、アルミ格子が外側についているため、市販の換気扇だと厚みがあってそれでは無理でした。
そこで、少し高いですが窓用換気扇を購入(ヤフオクにて)し、これを窓枠に固定することにしました。おかげで、換気扇を固定する枠を作る手間が省けまして、手間と時間は十分に元が取れたと思います。換気扇の大きさは小さすぎてもだめだろうと、20cm羽のものをチョイス。
プラダンボールで囲いを作り、それに20cmのアルミダクト用ニップルを差込んだものを換気扇のカバーに装着。
手元の塗装ブースとは20cmのフレキシブルアルミダクトで接続します。このダクトの重さで換気扇カバーが外れてしまうトラブルがありましたが、ここはカーテンレールに紐で吊るすことにより重量を分散することこにして解決しました。

塗装ブースはホームセンターで買ってきた蓋付きクリアーボックスを使用。これにも穴を開けてアルミダクト用のニップルを取付けました。換気扇用フィルターを二重にして装着。輪ゴムで固定できるので取替えも楽々です。さらにGSIクレオスのハニカムフィルター。これでミスト対策もばっちりでしょう。
こうして完成した自作塗装ブース。試運転を兼ねて線香の煙を吸わせてみます。これがタミヤのとは比較にならないほど吸い込みます。換気扇の音もそう大きくなく、これなら長時間でもいけそうです。
次に、実際に塗装してみます。まずは缶サフをプシュー。今までなら缶だと、部屋の中がシンナー臭く、ミストも吸いきれてないような感じでしたが、この自作塗装ブースはそんなことはまったくなし。
吹いたその場から、がんがん吸い込んでます。ハニカムフィルターではさすがにすべてのミストを回収しきれず、換気扇フィルターまで色が付いていますが、この辺は消耗品ですのでマメに取替えれば大丈夫でしょう。
かなり満足できるものが、出来上がりました。これで、がんがん塗装していきたいと思います。そのために製作したんですからねぇ(^.^)
最後に参考までに自作塗装ブースの制作費を公開します。これを高いと思うか安いと思うかは人それぞれだと思いますが・・・。
・換気扇 東芝 窓用換気扇 VFW-20X2 4,980円
・延長パネル(窓が大きかったので必要でした)P-20X 2,100円
・クリアーボックス(外寸36cm×45cm×24.5cm) 798円
・アルミダクト用ニップル 直径20cm 328円×2
・フレキシブルアルミダクト 直径20cm 1,580円
・プラダンボール 598円
・アルミテープ 298円
・パワーテープ 298円
・養生テープ 238円
・換気扇フィルター 188円
・ハニカムフィルター GSIクレオス 441円
合計 12,175円
作業場のリニューアル、完了しました!
では、かなり快適になったと自画自賛の作業場はこちらです(^.^)

まず、作業机を某所からもらってきたものに変えました。幅が広くなって作業スペースがかなり広がりました。
作業机横にメタルラック(1200×900×1800)を置いて塗料やパーツや工具類を全部収納させてます。手を伸ばせば物が取り出せるようにしました。
写っていないですが、メタルラックの下部には模型誌(アーマーモデリング、モデルグラフィックス、モデルアート)が積んであります。今回、これから先、参考にならないだろうと思うものは処分しましたので冊数は半減しました。
作業机の上にどーんと置いてあるのが、今回のリニューアルの目玉、自作塗装ブース。これは改めて紹介します。
ほぼ、自分の理想に近づいた作業場になったと思います。これで作業効率も上がってバリバリ模型製作に励めそうです(^.^)
さぁ、明日からやるぞぉ! 自作塗装ブース初使用で百式の塗装からリスタートします!
では、かなり快適になったと自画自賛の作業場はこちらです(^.^)

まず、作業机を某所からもらってきたものに変えました。幅が広くなって作業スペースがかなり広がりました。
作業机横にメタルラック(1200×900×1800)を置いて塗料やパーツや工具類を全部収納させてます。手を伸ばせば物が取り出せるようにしました。
写っていないですが、メタルラックの下部には模型誌(アーマーモデリング、モデルグラフィックス、モデルアート)が積んであります。今回、これから先、参考にならないだろうと思うものは処分しましたので冊数は半減しました。
作業机の上にどーんと置いてあるのが、今回のリニューアルの目玉、自作塗装ブース。これは改めて紹介します。
ほぼ、自分の理想に近づいた作業場になったと思います。これで作業効率も上がってバリバリ模型製作に励めそうです(^.^)
さぁ、明日からやるぞぉ! 自作塗装ブース初使用で百式の塗装からリスタートします!
最近、コスパに行きだしてからプラモに触る時間がかなり減りました。が、減っただけでまだまだ以前のように制作意欲がなくなってしまったわけではなく、モチベーションは持続しております。
さて、昔に構築した作業場も、かなり以前からものがあふれて飽和状態になってます。

片付ける途中に撮ったもので、かなり散らかってますが、まぁ、普段もこれより気持ち片付いているくらいで、そう変わりない(^^ゞ
ちっとも機能的でなく、作業効率も低下してたので、ここは一念発起、作業場の全面リニューアルを実施することを決意しました。
あふれている道具や塗料、使わないのにしまいこんでるパーツ類等々、この際なのでこの辺も整理したいと思います。
塗装環境も改善させるつもりで、あるものをヤフオクで落札し、今はそれの発送待ちです。今まで不満だったところもこの改善でかなり満足いくものになるでしょう。
コスパに行っているためあまり時間が取れないのですが、ぼちぼちとやっていこうと思ってます。完了次第、この汚い作業場がどのように改善されたか報告しますので、楽しみにしててください(^.^)
さて、昔に構築した作業場も、かなり以前からものがあふれて飽和状態になってます。

片付ける途中に撮ったもので、かなり散らかってますが、まぁ、普段もこれより気持ち片付いているくらいで、そう変わりない(^^ゞ
ちっとも機能的でなく、作業効率も低下してたので、ここは一念発起、作業場の全面リニューアルを実施することを決意しました。
あふれている道具や塗料、使わないのにしまいこんでるパーツ類等々、この際なのでこの辺も整理したいと思います。
塗装環境も改善させるつもりで、あるものをヤフオクで落札し、今はそれの発送待ちです。今まで不満だったところもこの改善でかなり満足いくものになるでしょう。
コスパに行っているためあまり時間が取れないのですが、ぼちぼちとやっていこうと思ってます。完了次第、この汚い作業場がどのように改善されたか報告しますので、楽しみにしててください(^.^)
タイヤもの好きのわたしとしては、ドイツの装甲車ははずすことができないアイテムです。プーマは特に気に入っている部類に入りますから、作るなら気合を入れて・・・と思ってました。
以前、イタレリのプーマを持っていたときには、アルミ砲身からロイヤルモデルのディテールアップパーツまで購入してましたからね。ただ、イタレリのはやはりディテールが甘く、生半可な気合ではいいものができなさそう・・・。そんな理由で、準備は整ってたんですが、製作にかかることはありませんでした。
長い間積んでましたが、諸事情があってイタレリのは売ってしまいました。今回は、そのとき作れなかったプーマをドラゴンのキットを使って再チャレンジと言うことになりますね。
アーマースケールのアルミ砲身、ボイジャーモデルのエッチング(使うかどうかは分かりませんが(^^ゞ)と準備万端整、モチベーションも上がってきてますので製作開始します。

まずは足回りから製作。はっきり言って、戦車よりめんどくさいです。ディテールはすばらしく、パーツもカチッと決まるし、調整しなくても8輪がちゃんと接地する。さすがは最新のキットと思います。ですが、パーツが多い。パーティングラインもしっかりパーツの真ん中にあるのですべて処理しないといけないし。
そんなんですから、ここまで組むのに結構な時間がかかりました。でも、この足回りのメカメカしさを眺めているとその苦労も吹っ飛ぶくらいです(^^) やはりタイヤものはこうでなくは・・・と思います。
さて・・・・組んでしまうとほとんど見えない車内をどうするかなぁ。ハッチを開けて内部を見せるために車内をきっちり仕上げるか、閉めてしまって手を抜くか、まだ悩んでおります。
次回更新の時には、どっちの方向になっているか決まっているはずですので、楽しみにしていてください(^^)
以前、イタレリのプーマを持っていたときには、アルミ砲身からロイヤルモデルのディテールアップパーツまで購入してましたからね。ただ、イタレリのはやはりディテールが甘く、生半可な気合ではいいものができなさそう・・・。そんな理由で、準備は整ってたんですが、製作にかかることはありませんでした。
長い間積んでましたが、諸事情があってイタレリのは売ってしまいました。今回は、そのとき作れなかったプーマをドラゴンのキットを使って再チャレンジと言うことになりますね。
アーマースケールのアルミ砲身、ボイジャーモデルのエッチング(使うかどうかは分かりませんが(^^ゞ)と準備万端整、モチベーションも上がってきてますので製作開始します。

まずは足回りから製作。はっきり言って、戦車よりめんどくさいです。ディテールはすばらしく、パーツもカチッと決まるし、調整しなくても8輪がちゃんと接地する。さすがは最新のキットと思います。ですが、パーツが多い。パーティングラインもしっかりパーツの真ん中にあるのですべて処理しないといけないし。
そんなんですから、ここまで組むのに結構な時間がかかりました。でも、この足回りのメカメカしさを眺めているとその苦労も吹っ飛ぶくらいです(^^) やはりタイヤものはこうでなくは・・・と思います。
さて・・・・組んでしまうとほとんど見えない車内をどうするかなぁ。ハッチを開けて内部を見せるために車内をきっちり仕上げるか、閉めてしまって手を抜くか、まだ悩んでおります。
次回更新の時には、どっちの方向になっているか決まっているはずですので、楽しみにしていてください(^^)




